作品紹介

「文化直流」から真の「文化交流」へ

全地球に発信する道具として、英語ならぬ「イングリック」を学ぼう。文明論的見地から、日本人と英語のあたらしい関係を思索する

担当編集者より
英語さえ話せればバラ色の未来が待っている――。小学校での英語教育義務化への動き、「駅前留学」を勧めるCMの氾濫は、あたかもそう語りかけてくるようです。しかし、数カ国語を操る社会言語学の泰斗、鈴木孝夫さんは「逆に日本語を世界に広めることこそ重要なのだ」と断じます。英語中心、米国中心の考え方を理解しつつも乗り越え、日本人はいかに生きるべきか。具体的な方策を豊富に盛り込んだ、刺激に溢れた文明論集です。(IH)
商品情報
書名(カナ) アメリカヲシルタメノエイゴアメリカカラハナレルタメノエイゴ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2003年07月30日
ISBN 978-4-16-365180-4
Cコード C0095

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