作品紹介

これほど美しくも哀しい、愛情溢れる手紙があっただろうか

若き妻とまだ見ぬ娘へ、戦場から書き綴った手紙の束。その中には精一杯に生きて戦死した普通の日本人の真実の言葉が詰まっていた

担当編集者より
平凡なサラリーマンがある日突然召集され、過酷な戦場に投げ込まれる。祖国には、身重の妻と幼い息子が残される。そんなことが、わずか70年前の日本では、当たり前のようにありました。夫は、ある時は「貴女を思わぬ日とてない」と熱烈なラブレターを綴り、時には「戦争は罪悪なり」と厳粛な言葉を記しました。本書は、その手紙の集成ですが、文面からは本物の夫婦愛、家族愛、感動が伝わってくる、平成版『愛と死をみつめて』です。なお、著者は作家で東京都知事の石原慎太郎氏夫人です。(HH)
商品情報
書名(カナ) チチイシダミツジショウイノテガミ キミヨワガツマヨ
ページ数 266ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 仮フランス装
初版奥付日 2010年08月10日
ISBN 978-4-16-372870-4
Cコード 0095

著者

石原 典子

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