作品紹介

病気を知ったその日から「何をするべきか」がわかる本

「患者の家族」目線で書いた、明るく読めて役に立つ、実例に基づいた闘病記。治療法の検討、精神的サポートなどノウハウが満載

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担当編集者より
父親の食道がんが発覚してから、入院・手術・退院までの間、著者は看病とサポートに奔走しつつ、「娘として、何をしたらいいか」を考えていました。次から次へと矢継ぎ早に選択を迫られる日々。治療・看病のこと、お金のこと、心のこと、家族の生活のこと、退院後のこと。問題は山積みなのに解決を手助けしてくれる参考書はどこにもありませんでした。そんな「がん患者の家族」という自らの体験を生かして書かれた本書は、必ず役に立つ1冊です。(BT)
商品情報
書名(カナ) カゾクメセンノガンチリョウタイケンキ オヤガガンダトワカッタラ
ページ数 160ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2010年08月30日
ISBN 978-4-16-373010-3
Cコード 0095

著者

はにわ きみこ

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