字が汚い!

1,430 (税込)
発売日2017年04月14日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(カナ) ジガキタナイ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2017年04月15日
ISBN 978-4-16-390631-7
Cコード 0095

史上初!? 汚い字を一冊まるごと徹底研究

自分の字の汚さに、今さらながら愕然とした著者(52歳)は考えた。
なぜ自分の字はこんなに汚いのか、どうすれば字はうまくなるのか、字のうまい人とヘタな人は何が違うのか、やっぱり字は人を表すのか……。

そんな素朴な疑問を晴らすべく、字の汚さには定評のあるコラムニストの石原壮一郎氏、女子高生みたいな字を書くライターのゲッツ板谷氏、デッサン力で字を書く画家の山口晃氏、手書き文字を装丁に使うデザイナーの寄藤文平氏らに話を聞き、作家や著名人の文字を検証し、ペン字練習帳で練習し、ペン字教室にも通った。その結果、著者の字は変わったのか……!?

美文字になりたくてもなれないすべての人に捧げる、手書き文字をめぐる右往左往ルポ!

【目次より】
■子供の頃から「字が汚い」と言われていた
■石原壮一郎さんの字の汚さは“病気レベル”!?
■編集者からの手紙の文字も千差万別
■『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』に挑戦!
■当代随一の絵師・山口晃さんの文字は……?
■ポイントは〈道具・メリハリ・ひと手間〉
■悪筆ナンバーワン作家は誰だ!
■筆跡を変えれば性格も変わる!?
■丸文字はいつどのようにして生まれたのか
■“いい感じの字”は図形的に書くべし!

目次

第1章 なぜ私の字はこんなに汚いのか?
子供の頃から「字が汚い」と言われていた
きちんとした字を書く人は大人力も高い?
文芸編集者の〝なんちゃって達筆〟の極意

第2章 練習すれば字はうまくなるのか?
みんな字で悩んでる
100字練習するだけできらいな字が書ける!?
楷書より行書を書くほうが上達が早い?

第3章 字は人を表すのか?
悪筆ナンバーワン作家は誰だ!
筆跡を変えれば性格も変わる!?
1日5分名前を書く時間を取るべし
政治家たちの手書き文字にガックリ

第4章 字にも流行があるのか?
昔の人の文字は立派だった?
君はゲバ字を知っているか?
丸文字はどのようにして生まれたのか
アイドルの文字と「日ペンの美子ちゃん」

第5章「うまい字」より「味のある字」をめざせ
寄藤文平さんの字は蛭子さんが元ネタだった!
トメ、ハネ、ハライはなくてもいい!?

おすすめ記事

※外部サイトへリンクしている場合もあります

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

書店在庫
ネット書店で購入

字が汚い!

1,430 (税込)
発売日2017年04月14日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(カナ) ジガキタナイ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2017年04月15日
ISBN 978-4-16-390631-7
Cコード 0095
試し読み
書店在庫
ネット書店で購入

Rankingランキング

全て見る

Eventイベント

最新イベント

一覧を見る
【著者来日決定】翻訳ミステリー大賞&ファルコン賞W受賞の『台北プライベートアイ』作者・紀蔚然によるイベント開催!
【著者来日決定】翻訳ミステリー大賞&ファルコン賞W受賞の『台北プライベートアイ』作者・紀蔚然によるイベント開催!
【先着50名】新刊『黄昏のために』刊行記念 北方謙三さんサイン会を八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店で開催
【先着50名】新刊『黄昏のために』刊行記念 北方謙三さんサイン会を八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店で開催
今村翔吾さん『海を破る者』刊行記念 三省堂書店有楽町店サイン会のおしらせ
今村翔吾さん『海を破る者』刊行記念 三省堂書店有楽町店サイン会のおしらせ
佐伯泰英特設サイト 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト 文春文庫は50年を迎えました! 特設サイト 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト Bunshun Tech ZERO 2024エンジニア採用