作品紹介

老夫婦が暮らす郊外の平凡な家にふと現れる、怪しきものの影――「老い」や「記憶」をテーマにしながら、リアリズム小説でもあり幻想譚でもあるような文学の深みを覗かせる。練達の技で磨き上げられた八編の小宇宙。

担当編集者より
デビュー60有余年、間もなく卒寿を迎える黒井千次氏の最新短編集です。
 老夫婦が暮らす郊外の平凡な家にふと現れる、怪しき影――。
「老い」や「記憶」をテーマにしながら、リアリズム小説でもあり幻想譚でもあるような作品が揃いました。
 文学の深みを覗かせる、練達の技で磨き上げられた八編の小宇宙をお楽しみください。
目次
紙の家
枝の家
次の家
同行者
報告
二人暮し
空の風
多年草
商品情報
書名(カナ) エダノイエ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2021年06月25日
ISBN 978-4-16-391389-6
Cコード 0093

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