フルコース がんと私と家族の日々 梅宮アンナ

1,760 (税込)
発売日2026年06月10日
ジャンル随筆・エッセイ
商品情報
書名(かな) ふるこーすがんとわたしとかぞくのひび
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製
初版奥付日 2026年06月10日
ISBN 978-4-16-392113-6
Cコード 0095
書店在庫
ネット書店で購入
  • 単行本
『フルコース がんと私と家族の日々』(梅宮アンナ)
  • 単行本

フルコース がんと私と家族の日々 梅宮アンナ

1,760 (税込)
発売日2026年06月10日
ジャンル随筆・エッセイ
商品情報
書名(かな) ふるこーすがんとわたしとかぞくのひび
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製
初版奥付日 2026年06月10日
ISBN 978-4-16-392113-6
Cコード 0095

本当に伝えたかったこと


★★ 乳がんになって、私はやっと生きがいを見つけた ★★

2年前に乳がんを公表し、乗りこえるまで――
そこには“アンナ流”の覚悟と選択があった。
波乱万丈の芸能人生、父・梅宮辰夫との思い出、
母に対する葛藤、娘への感謝、
そして電撃再婚の真相を赤裸々に綴る

〈本音を言うと、芸能界は私の身の丈に合っていなかった。毎日が楽しくなかったし、毎日がすごく空虚だった。人がやっていないこと、自分にしかできないことは何なのか。それを見つけるために必死にもがいていた。でも、今なら胸を張って言える。がん闘病の経験を、世の中の人、後に続く人たちに残すこと。そのために記録することが、私の役割だって。〉(第1章より)

【概要】
タレントの梅宮アンナさんが、2024年8月に乳がんのステージ3Aであること公表し、世間に波紋を広げた。以来、梅宮さんは免疫療法や民間療法に一切頼らずに、抗がん剤、手術、放射線治療という「標準治療」でがんと闘うことを決意する。本書は、翌年にがんを乗りこえるまでの赤裸々な闘病記。さらに“昭和のスター”だった父・梅宮辰夫の知られざる晩年の様子や思い出、母・クラウディアに対する葛藤、娘・百々果への感謝の気持ち、そして昨年「出会って10日婚」として話題になった電撃再婚に至るまでの内幕も明かしている。

【目次】
第1章 標準治療を選んだ理由
第2章 抗がん剤はやっぱり苦しい
第3章 パパの闘病と思い出
第4章 手術、放射線治療を乗りこえる
第5章 ママに対する葛藤
第6章 百々果への「ありがとう」
第7章 よっちゃんとの再婚
第8章 これからどう生きるか
あとがき

【プロフィール】
梅宮アンナ(うめみや・あんな)
1972 年東京生まれ。父は俳優の梅宮辰夫、母は元モデルのクラウディア。スカウトをきっかけに、19 歳でモデルデビュー。『JJ』『CLASSY.』『VERY』など数々の女性ファッション誌の専属モデルを務め、カリスマ的な人気を博す。2002 年に
は、娘・百々果(ももか)を出産。タレントとしてテレビにも多数出演し、イベントや洋服のプロデュースなど幅広い分野で活躍。24 年に乳がんになったことを公表し、SNS で闘病の過程を発信していた。25 年には世継恭規氏と再婚している。

著者

梅宮 アンナ

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