| 書名(かな) | ねがうのはわたしにきんじられたこと |
|---|---|
| ページ数 | 328ページ |
| 判型・造本・装丁 | 四六判 軽装 仮フランス装 |
| 初版奥付日 | 2026年07月30日 |
| ISBN | 978-4-16-392130-3 |
| Cコード | 0097 |
だから私は、彼を監禁する──。
韓国で累計150万部。
20代30代の女性読者に支持され続け、
破壊力では『82年生まれ、キム・ジヨン』を超える
と評される韓国女性文学最大の問題作。
女性のための電話相談員を務める大学院生カン・そんな彼女には大きな計画があった。男に対する幻想を女に抱かせる男に復讐するために、人気男優ペク・スンハを拉致し、監禁する。それは男たちが女たちにやってきたことであり、知性に秀でる自分が挑むに足る完全犯罪だから。そう彼女は信じる。
そして周到な準備が完了したある日、カン・ミンジュはペク・スンハを誘拐する。ソウルの集合住宅の一室で、奇妙な監禁生活がはじまって……。
1992年に発表されるや、韓国で激烈な賛否両論を引き起こした本書は、刊行以来、韓国の若い女性読者の支持を受けて版を重ね、現在では累計150万部を達成。韓国女性文学最大の問題作、ついに日本解禁です。

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