日々のお星さま。 中前結花

1,870 (税込)
発売日2026年09月28日
ジャンル随筆・エッセイ
商品情報
書名(かな) ひびのおほしさま
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年09月30日
ISBN 978-4-16-392151-8
Cコード 0095
書店在庫
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  • 単行本
『日々のお星さま。』(中前結花)
  • 単行本

日々のお星さま。 中前結花

1,870 (税込)
発売日2026年09月28日
ジャンル随筆・エッセイ
商品情報
書名(かな) ひびのおほしさま
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年09月30日
ISBN 978-4-16-392151-8
Cコード 0095

忘れていた「あの瞬間」がきらきら光る日記エッセイ

〈パンサー・向井慧さん推薦!〉
誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集

      *****

なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る星屑をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。

■パンサー向井慧さんコメント 
この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。
この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。

     *****

忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。
「ほぼ日」での人気連載を大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録。読めばきっと、忘れていた「あの日」が色鮮やかによみがえってきます。

カバーイラストは中前さんがかねてから憧れていたイラストレーターの及川賢治さん(100%ORANGE)が担当。真っ暗い夜の中で、小さな小さな光を放つ「星屑」を見つけながら歩みを進める少女が目印の一冊です。

目次

春は木蓮         
ロマンチックあげるよ   
わたしは、5歳。    
午前の世界  
きらきらソーダ    
青いワンピースひらり 
お正月は特別よ。
風呂はお好き?
だれだって帰るの。
夏、回線の向こう。
夜は、とろり。 
こんにちは、世界 
花火は上がるか? 
しあわせな家  
甘い甘いサンふじ 
胃カメラのワープ 

担当編集者より

■中前結花さんコメント 
小学生の頃から、絵日記を残し始めました。日記を書こうとペンを握るとき、気づけばわたしはいつも宝探しをしています。
宇宙のなかからどんなに小さくてもわたしの宝物になるような、そんな小さなお星さまを探して書きつけているのです。
ただ、これは「日記本」ではありません。日記ではあまりにも簡単に記されたその日に、本当はどんなことがあったのかを、
思い返してたっぷりと文章にしています。この本を通して、みなさんのあたたかな記憶を思い起こしていただければ、これ以上のしあわせはありません。

著者

中前 結花

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