死ぬ練習帖 稲垣えみ子

1,760円 (税込)
発売日2026年10月15日
ジャンル随筆・エッセイ
商品情報
書名(かな) しぬれんしゅうちょう
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年10月15日
ISBN 978-4-16-392158-7
Cコード 0095
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死ぬ練習帖 稲垣えみ子

1,760円 (税込)
発売日2026年10月15日
ジャンル随筆・エッセイ
商品情報
書名(かな) しぬれんしゅうちょう
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年10月15日
ISBN 978-4-16-392158-7
Cコード 0095

いま私は、老後が全然不安じゃない。

いま私は、老後が全然不安じゃない。

当たり前の価値観がひっくり返る、
人生を「楽しく下る」ための24のレッスン

「老後不安が一切ない人間」になった稲垣えみ子さんが、誰もが避けて通れない「老い」や「死」をテーマに人生を「楽しく下る」ための極意を伝授。
当たり前のように受け入れてきた価値観が次々にひっくり返り、心のモヤモヤが晴れていく、未だかつてない“老後準備”エッセイ誕生!

・老後不安から抜け出すためのテッパンの方法は?
・人生100年時代、死ぬまで上を目指して頑張るべき?
・人生の後半戦を決する“負けないための方向転換”とは?
・「理想の老い方」とは「ステキに歳を重ねる」ことではない?
・認知症の親に教えられた大切なこととは?

【稲垣さんコメント】
そもそも多くの人が老後不安から逃れられないのは、老いを否定しているからだ。老いたくないと思うからだ。それは勝ち目のない戦いなのである。だって老いとは大いなる自然の摂理。誰にも消すことも変えることもできぬ。ゆえにどう頑張っても永遠に不安なのだ。
ならば、ここから変えてしまえば良いのではないでしょうか。(本文より)

【目次】
はじめに 人生を「下る」という鉱脈
その1 道ばたの花を愛でる
その2 「ただ生きてるだけ」でよし
その3 他人の幸せを願う
その4 友達を選ばない
その5 新しい家族をつくる
その6 超狭い家で暮らす
その7 「使い捨て」と縁を切る
その8 食べものを無駄にしない
その9 生ゴミを土にする
その10 毎日同じことをして暮らす
その11 暑さ寒さを受け入れる
その12 功徳を積む
その13 肩書を持たない
その14 変化についていかない
その15 一人で無謀な旅に出かける
その16 ニッコリされる自分になる
その17 歩いて行ける範囲で生きる
その18 力を抜く
その19 親の持ち物を整理する
その20 食を細くする
その21 健康診断をやめる
その22 お金を手放す
その23 神仏を友とする
その24 人生の目標を低く定める

【著者プロフィール】
稲垣えみ子(いながき・えみこ)
1965年、愛知県生まれ。朝日新聞社で大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員を務め、2016年に50歳で退社。以来、都内で夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしのフリーランス生活を送る。『魂の退社』、『もうレシピ本はいらない』(第5回料理レシピ本大賞料理部門エッセイ賞受賞)、『一人飲みで生きていく』、『老後とピアノ』、『家事か地獄か』、『買わない生活』など著書多数。

著者

稲垣 えみ子

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