作品紹介

“国際特許戦争”の勝者はやはりアメリカなのか? プロパテント(特許重視)政策の狙いとは何か?特許制度の明暗を浮き彫りにする

担当編集者より
日本はアメリカに「マネー敗戦」したように、このままでは「パテント敗戦」してしまう――。日本の企業は米企業との特許訴訟でことごとく敗訴し、莫大な和解金を支払ってきました。米政府は特許を「見えない資源」として考え、周到に特許重視(プロパテント)政策を実施、その結果、莫大な貿易赤字から脱したといえます。うかうかしてはいられない特許戦争時代に立ち向かうための一冊。基本的な知識からわかりやすく解説しています。(IS)
商品情報
書名(カナ) プロパテントウォーズ コクサイトッキョセンソウノブタイウラ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年05月20日
ISBN 978-4-16-660103-5
Cコード C0260

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