作品紹介

少子化と高齢化がピークに達する21世紀社会は、本当に住みにくいのか。世界有数の老人大国日本の歩むべき道を提示する画期的論考

担当編集者より
世の中には、少子高齢化社会の暮らしにくさを言い募る書物であふれています。しかし、子供を産まなくなり、社会が高齢化して若い労働力が減ると、本当に経済は破綻してしまうのでしょうか。ともに医学部出身の著者たちによれば、それは大きな間違い。生物学的には「少死」が「少子」を導くのであり、それは成熟社会の宿命なのです。人口減少こそ千載一遇の好機ととらえ、そこから二十一世紀社会のグランドデザインを描く本書は、目からウロコの画期的論考です。(UT)
商品情報
書名(カナ) ウェルカムジンコウゲンショウシャカイ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装
初版奥付日 2000年10月20日
ISBN 978-4-16-660134-9
Cコード 0295

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