作品紹介

深刻ぶっていては治るものも治らない

内科医とは患者の悩みを上手に聞き出す医師である——総合病院の内科部長が教える、医師との、酒との、そして病気との付き合い方

担当編集者より
東京・新宿の社会保健中央総合病院で内科部長をつとめる著者のモットーは、「内科医とは患者さんの悩みを聞き出す医者である」。本書に収められた四十六篇のコラムは、ユーモアを織りまぜつつ、医者との、酒との、そして病気との付き合い方を教えてくれます。医学専門書や家庭医学書のたぐいは山ほどあっても、風邪から肝癌まで様々な病気への対処法を平易に説いた本は、なかなか見つかりません。内科部長というポジションにある著者にして、初めて書けた本といえるでしょう。(UT)
商品情報
書名(カナ) コワイビョウキノヤサシイハナシ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2001年12月20日
ISBN 978-4-16-660217-9
Cコード 0247

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