作品紹介

学会もメディアもなぜかくもたやすく騙されたのか

あまりにもお粗末だった捏造の手口。その検証のプロセスをたどって、考古学史上最大の汚点とも言われた事件の全容を明らかにする

担当編集者より
藤村新一氏の旧石器遺跡捏造の工作は、今にして考えれば、あまりにお粗末なもので、当初から疑問の声は僅かながら上がっていたと言います。では、科学的には明らかにデタラメと分かるはずの手口に、なぜ考古学界もマス・メディアもだまされ続けて来たのでしょうか。本書は彼がかかわった遺跡や石器の科学的検証のプロセスをたどって、この謎に答え、日本科学史上最大の汚点とも言われた事件の全容を明らかにします。(TC)
商品情報
書名(カナ) キュウセッキイセキネツゾウ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年01月20日
ISBN 978-4-16-660297-1
Cコード C0295

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