作品紹介

それは劣等感の中から作られた

いまや国際語、しかしかつては″後進国″の言葉だった英語が、語彙をふやし、規範をもとめて、文法を完成させるまでの苦闘の全軌跡!

担当編集者より
英語はいまや国際語、できなくて肩身が狭いという方に——。実は英文法なるものも、劣等感から生じたのだと聞くと、ちょっと親近感(?)が湧きませんか?宗教改革のころから“後進国”イギリス人たちは、自国の言葉を「語彙が少ない」「規範がない」と嘆いて、いろいろ試みたり、苦闘したりして、十八世紀末にほぼ完成したのが今日の英文法。その成立のドラマを詳しくたどります。よい英語を「読み書き」するための王道は、やはり英文法しかないというのが、著者の主張です。(AK)
商品情報
書名(カナ) エイブンポウヲシッテマスカ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年10月20日
ISBN 978-4-16-660344-2
Cコード 0282

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