作品紹介

日本人自身が見落としてきた、日本文明のすがた

外国人向けガイドブックの日本語版が17年ぶりに大幅改訂。四季、城、黒船、地震、コピーなどのキーワードで日本を語る梅棹文明史

担当編集者より
梅棹忠夫さんといえば、豊富なフィールドワーク経験をもとに独自の「生態史観」を築いたことで知られる碩学。その梅棹さんをはじめとする6人の研究者が、四季、貝塚、律令、将軍、長崎、黒船、官僚、地震、交番、コピー、高度成長といった77のキーワードで、日本文明の歩みを描き出します。外国人向けのガイドブックが元になっているため説明も非常にわかりやすく、日本史学の通念にとらわれない自由な発想は、われわれ自身が気づかなかった日本の魅力を再発見させてくれます。(TD)
商品情報
書名(カナ) ニホンブンメイナナジュウナナノカギ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装
初版奥付日 2005年04月20日
ISBN 978-4-16-660435-7
Cコード 0221

著者

梅棹 忠夫編集

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