作品紹介

人類、最後にして最大のタブー?

本来、性と食には禁忌はない? 犬猫食いの人類が、いかに愛玩者になりえたか。摩訶不思議なヒトへの洞察が深まる破天荒な人文書!

担当編集者より
本来、人類は雑食性。洋の東西を問わず、せっせと犬や猫やヒトを食べてきました。周恩来も大の犬好き。田中角栄首相一行を迎えた人民大会堂での正餐にも、犬肉料理が登場しました。読者だって、例外ではありません。天使のような赤ん坊に「かわいい! 食べてしまいたい!」と思ったことはありませんか。欲望に忠実な人類が、いかにしてペット食を放棄し、愛玩者となりえたか。さあご一緒に、摩訶不思議なヒトの深奥をさぐるミステリーの旅に!(WM)
商品情報
書名(カナ) ヒトハナゼペットヲタベナイカ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装
初版奥付日 2005年04月20日
ISBN 978-4-16-660439-5
Cコード 0295

著者

山内 昶

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、https://www.bunshun.co.jp/contact/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

https://www.bunshun.co.jp/contact/

映画・テレビ化情報一覧を見る