作品紹介

さらば「寝たきり」、さらば「絶望の病」

病気のメカニズムが解明され原因物質をターゲットとした新薬が続々出現するという、治療に光が差している現状を平易に解説する

担当編集者より
関節リウマチに代表される自己免疫疾患「膠原病・リウマチ」は、自分の体が自分自身を攻撃してしまうという、とても厄介な病気です。関節が痛んだり手足が変形したり内臓が冒されたり血管に炎症を起こしたり、と症状は多岐にわたり、寝たきりになるケースもしばしばで、「絶望の病」のようにいわれてきました。が、近年、病気のメカニズムが解明されるにつれ画期的新薬が続々出現、いまや完治も夢でない治療の大変革期を迎えています。専門医である著者がその現状を平易に解説します。(SH)
商品情報
書名(カナ) コウゲンビョウリウマチハナオル
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装
初版奥付日 2005年09月20日
ISBN 978-4-16-660464-7
Cコード 0247

著者

竹内 勤

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