作品紹介

アメリカの戦争のDNAは南北戦争にあった

ブッシュがイラク戦争で唱えた「正義の戦争」信仰はリンカーンから始まった。モールス電信を駆使し戦争指揮したリンカーンの真の姿

担当編集者より
イラク戦争にいたるまで、アメリカの大統領が戦争を行う際には決まって、「自由と民主主義のための正義の戦争だ」と主張します。それはリンカーンが遂行した南北戦争以来の伝統です。巨大な補給基地の建設、敵の産業・資源の徹底破壊など、戦争の方法の原型すべてを南北戦争は作りました。そしてリンカーンは、普及し始めたばかりのモールス電信を駆使して、最前線を指揮します。戦争はそれまで軍人が行うものでしたが、大統領こそが指揮官であるとしたのもリンカーンだったのです。(FH)
商品情報
書名(カナ) アメリカダイトウリョウノセンソウ センソウシキカンリンカーン
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年03月20日
ISBN 978-4-16-660562-0
Cコード 0222

著者

内田 義雄

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