作品紹介

心が通えばおいしさも増す。それが鮨だ!

おいしいのは当たり前。鮨屋の魅力とはそこから先にある。ネタとのコミュニケーション、客との会話、弟子との交流。鮨屋は総合力だ

担当編集者より
かつて鮨屋の敷居は高かった。一体いくらとられるか、おっかなびっくりで、一見(いちげん)では入りにくい。それがグルメブームとネット情報で、誰でも気軽に高級店で味わえる時代になっている。だが、待てよ。鮨屋はそれでいいのだろうか。鮨とは何よりコミュニケーションが大事なのではないか。客と店の、ネタと職人の、親方と弟子の……。東京四谷で名店「すし匠」を開き、「寿司バカ」を自称する中澤親方が、そう挑発しつつ、鮨の旨さの極意を開陳いたします。(HH)
商品情報
書名(カナ) スシヤノニンゲンリョク
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年10月20日
ISBN 978-4-16-660601-6
Cコード 0295

著者

中澤 圭二

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