作品紹介

風呂は、どこから来たのか?

源流を求めて瀬戸内から朝鮮半島へ。いかに我々は世界一の風呂好き民族になりしか。入浴の本流は蒸し風呂にあり。驚愕の追跡記録

担当編集者より
今日、風呂のない家庭は稀といってもいいでしょう。一間きりの学生アパートにも、備わっていることが多いのでは。ほとんどの日本人が、一日一度の入浴を欠かしません。まるで、宗教儀式、牢固たる民族の習慣のようと著者の筒井さん。でも、家庭に風呂が普及したのは、ここ50年ほど前から。それまでは銭湯。さらに遡ると、蒸し風呂、そうです、サウナが主役でした。筒井さんは、風呂の源流を求めて瀬戸内の小島から朝鮮半島へ。執念の追跡が始まります。ウロコどころか、目玉まで落ちてきそうな日本沐浴史です。(WM)
商品情報
書名(カナ) フロトニホンジン
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装
初版奥付日 2008年04月20日
ISBN 978-4-16-660630-6
Cコード 0239

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