新書

福沢諭吉 背広のすすめ

825 (税込)
発売日2008年12月17日
商品情報
書名(カナ) フクザワユキチセビロノススメ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装
初版奥付日 2008年12月20日
ISBN 978-4-16-660675-7
Cコード 0295

福沢諭吉は日本初の洋服屋の宣伝文も書いた

背広を日本に紹介し、背広の言葉をつくったのは誰か。それは西洋服に情熱を注ぎ慶應義塾内に「衣服仕立局」もつくった福沢だった

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担当編集者より

背広を日本に紹介したのは誰か? 背広という日本語をつくったのは誰か? この謎に、ファッション評論家の出石氏が挑みます。背広の語源については、諸説入り乱れています。いわく、礼服に対する市民服civil coatのシヴィルから。高級紳士服店が軒を連ねるロンドンの屋敷町、サヴィル・ロウから。背幅が広い服だから……。背広がはじめて日本に紹介されたのは慶応3年の片山淳之助著『西洋衣食住』で、「せびろ」の言葉がはじめて登場したのは明治3年、古川正雄著『絵入智慧の環』でした。片山、古川ともに実在の人物ですが、両書の実の著者こそが、福沢諭吉だったのです。福沢は西洋服に並々ならぬ情熱を燃やし、慶應義塾内には「衣服仕立局」まで創設しました。(FH)

著者

出石 尚三

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