作品紹介

人生の締めくくりを過ごすなら、どんな家がいいですか? 古典が教える「自分にとって必要最小限の、居心地のいい家での暮らし」のヒント。
「ゆく河の流れは絶えずして――」で始まる、有名な古典、『方丈記」。実はここに登場する鴨長明の庵「方丈庵」は長明が自ら設計した「最期を過ごすための家」だった。そこに持ち込まれたのは音楽、和歌、そして信仰のためのわずかなモノたちと自然との語らい、親しい人たちとの交友。ミニマリズムの大先達、鴨長明に学ぶ「小さな家」という生き方。

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商品情報
書名(カナ) チイサナイエノシソウ ホウジョウキヲケンチクデヨミトク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2022年06月20日
ISBN 978-4-16-661281-9
Cコード 0295

著者

長尾 重武

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