| 書名(かな) | しゃとうるーじゅ |
|---|---|
| ページ数 | 512ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2004年11月10日 |
| ISBN | 978-4-16-714525-5 |
| Cコード | 0193 |
映画化決定!
愛していた。憎むほどに。
2026年11月20日(金)より全国公開
【映画概要】
『月がみている』
出演:毎熊克哉 小島梨里杏 / 黒木瞳 / 西岡德馬 / 吉田羊 / ヴァンサン・ペレーズ
監督:渡邉直子
脚本:相内美生 脚本監修:中園ミホ
11月20日(金)全国公開
配給:キノフィルムズ
異国のシャトウで繰り広げられる美貌の妻の性的調教。
それを見つめる医師の夫。
背徳の行為がもたらすのは何か?
映像化不可能と言われた衝撃の問題作を、著者・渡辺淳一の娘・渡邉直子が女性視点で映画化。
フランスの古城を舞台に描く、禁断のエロティシズム。
父は、この小説を男性に向け「ちゃんと女性に寄り添わないと逃げてしまうよ。と発破をかけたくて書いた」と語っていました。
その思いを受け継ぎ、私は映画で、生と性の豊かさと尊さを感じる城の世界を女性視点で描きました。
小説と映画それぞれをお楽しみいただけたら幸いです。
――渡邉直子(監督)

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