作品紹介

五感で味わう京都。新しい京都が見える

京都に暮らして12年になる筆者の目は「観光」から「探訪」に進化した。火と水、京都の12カ月から美しい陰影を描き出す珠玉のエッセイ

担当編集者より
京都に移り住んで12年、町家に暮らして7年が経ち、見える風景も変わっていった。12カ月を通じ移りゆく京の姿を、五感でとらえられるようになった。京都に降り立つ人に「ああ、来てよかった」と思ってもらえるように、この町をより深く見つめて気づいたことを、丁寧に紡いだ、現代版京都草子。解説・山本兼一
商品情報
書名(カナ) カミサマノミヤコ トウキョウソダチノキョウトタンボウ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年07月10日
ISBN 978-4-16-718606-7
Cコード 0195

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