闇の梯子 藤沢周平

748 (税込)
発売日2011年05月10日
商品情報
書名(かな) やみのはしご
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年05月10日
ISBN 978-4-16-719251-8
Cコード 0193
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闇の梯子 藤沢周平

748 (税込)
発売日2011年05月10日
商品情報
書名(かな) やみのはしご
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年05月10日
ISBN 978-4-16-719251-8
Cコード 0193

漆黒の闇に明滅するひそやかな人生絵図

奈落の底へ堕ちていく男たちの宿命を描いた傑作!

いつか江戸で、押しも押されぬ板木師になるという夢を抱き、裏長屋でつましい暮らしを送る清次の元に、かつての仕事仲間が訪ねてきた。
平穏な日常は度重なる金の無心に脅かされ、やがて女房おたみは腹の痛みを訴えるようになる。

道を踏みはずし、闇に垂れ下がる梯子をたどった男たちが向かう先は――。

表題作ほか、「父(ちゃん)と呼べ」「入墨」「相模守は無害」「紅の記憶」の、初期の秀作五篇を収録。

文庫解説 関川夏央(作家)

担当編集者より

いつか江戸で押しも押されもせぬ板木師になるという夢を抱き、裏長屋でつましい暮らしを送る清次の元に、かつての仕事仲間が訪ねてきた。平穏な日常は度重なる金の無心に脅かされ、やがて女房おたみは腹の痛みを訴えるようになる。道を踏みはずし、奈落の底へ墜ちていく男達の宿命を描いた表題作他4篇を収録。解説・関川夏央

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