作品紹介

人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上

取材中、熊に襲われて亡くなった著者が残した76篇のエッセイ。極地を撮りつづけた写真家が綴った人と自然にまつわる優しい世界

担当編集者より
きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ。1996年、カムチャツカで熊に襲われて世を去った著者が残した、最後のメッセージ。過酷な自然に生きる人間や動植物、そして極北の大地に注がれたまなざし。人生の豊かさとは、人間の幸とは、いま改めて我々に問いかける静かな声がここにある。
商品情報
書名(カナ) ナガイタビノトジョウ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年05月10日
ISBN 978-4-16-751503-4
Cコード 0195

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