| 書名(かな) | ながいたびのとじょう |
|---|---|
| ページ数 | 304ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2002年05月10日 |
| ISBN | 978-4-16-751503-4 |
| Cコード | 0195 |
―—きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ。
1996年、カムチャツカで熊に襲われて世を去った著者が残した、
最後のメッセージ。
過酷な自然に生きる人間や動植物、そして極北の大地に注がれたまなざし。
人生の豊かさとは、人間の幸とは。
いま改めて我々に問いかける静かな声がここにある。
単行本未収録の文章を可能なかぎり収録した遺稿集。
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