作品紹介

小泉改革は日本の「死」の始まりだった

小泉流「わかり易い政治」はなぜかくも危険なのか。常に国論をリードする気鋭の論客が対テロ国家対策、北朝鮮問題などを一刀両断

担当編集者より
小泉改革は戦後日本の「没落と死のセレモニー」の始まりだった。未曾有の世界危機の時代に、外交で無惨な敗北を続ける日本。「ならず者国家」北朝鮮に人権蹂躪を許し、「中国市場幻想」に踊らされるこの国と、気鋭の論客が切り結ぶ。日本の「死」から大いなる「再生」へ向かう道を示した渾身の書。出色の石原慎太郎論を含む。
商品情報
書名(カナ) ニホンノシ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年02月10日
ISBN 978-4-16-768102-9
Cコード C0195

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