作品紹介

金もツテもない若い女医が千葉の海辺に作り上げた理想の緩和医療ホスピス

好きなときに家に帰れて、積極医療を受けたければ病院に通え、緩和医療も受けられる理想のホスピスを長期取材で描いた医療ルポ

担当編集者より
人生の最期をどのようにして過ごしたいか。どこよりも良質な終末医療を施したいと考えた若い女医が作り上げたホスピスのついた診療所「花の谷クリニック」が南房総にある。ここは患者が自宅にいるような気分で過ごせ、帰りたい時に家に戻れ、積極的医療を受けることも出来る「ホスピスを超えたホスピス」だった。解説・大塚敦子
商品情報
書名(カナ) フツウノセイフツウノシ カンワケアビョウトウハナノタニノヒトビト
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年10月10日
ISBN 978-4-16-771749-0
Cコード C0195

著者

土本 亜理子

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