作品紹介

明への国書に隠された三代将軍義満の野望!

室町時代、足利義満の命により明への使節に加わった主人公が、日本国の根幹を揺るがしかねない大陰謀に巻き込まれる長篇歴史小説

担当編集者より
下級役人の甚八郎は、三代将軍足利義満の命により、遣明使の右筆という大役を命じられる。一行には一山当てようとする商人、渡明で箔をつけようとする僧も加わって、甚八郎は右往左往。しかしその裏では、日本国の根幹を揺るがす陰謀が進行していた——。明までの航海を、史実に基づき描いた壮大な歴史小説。解説・細谷正充
商品情報
書名(カナ) ダイミンコクヘマイリマスル
ページ数 528ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年12月10日
ISBN 978-4-16-777336-6
Cコード 0193

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