作品紹介

還暦を迎えた沢田秀一は、大学時代の「鉄道友の会」の仲間と、かつて交際した西野京子が営む京都の料亭旅館に集まった。
懐かしい再会となるはずだったが、仲間の男が「私は、欺されたのか?」とメモを遺し不審死を遂げ、
京子の生家が平安時代以来の陰陽師だったことを詮索していた女も遺体となって見つかった。
これは陰陽師の仕業か、それとも――。

10年前に東京で起きた事件との関連に気付いた十津川警部は、京都へ向かうが……。

担当編集者より
「陰陽師は、人を、殺せるのか」。千年続く呪法と古都の闇。貴船神社、祇王寺、六道珍皇寺、一条戻り橋。
洛中洛外の名所を舞台に、陰陽師・安倍晴明、〝冥土通い〟の小野篁の伝説が蘇る歴史ミステリーです。
商品情報
書名(カナ) キョウトセンチメンタル ジャーニー トツガワケイブシリーズ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2020年12月10日
ISBN 978-4-16-791608-4
Cコード 0193

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