| 書名(かな) | しゅらのさくら |
|---|---|
| ページ数 | 224ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年03月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792487-4 |
| Cコード | 0193 |
“どんでん返し”の名手の叙述トリックが炸裂する衝撃作!
消えた成績トップの男児と、血に染まったジャンパー……犯人は我が子なのか?
中学受験本番まであとわずか。
高レベルの受験塾で、やり手塾長が直接指導する「開成コース」で
しのぎを削る親子の焦りと苛立ちがピークに達したある日、成績トップの男児が消えた。
家出か、事故か、事件か。
彼は生きているのか、それとも――。
警察も出動し街が騒然とする中、ある男児の家で血のついたジャンパーが見つかる。
まさか我が子が?
夫の高卒を気にする妻、共働きのバリキャリ妻、シングルマザー、裕福な家庭の専業主婦。
成績優秀な息子を第一に想う4人の母親を中心に、物語は読者を何度も裏切りながら疾走します。
『暗黒女子』で女子高生の悪意を、『聖母』で母性の狂気を暴き出した
“どんでん返しの名手”秋吉理香子さんによる、
痛烈なリアリティと叙述トリックで読者を翻弄する
ジェットコースターのような“中学受験ミステリー”が、文庫書き下ろしで登場!


ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。
雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。
感想を送る
本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。
※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。