| 書名(かな) | いのりのゆくえ なーすのうづきにみえるもの |
|---|---|
| ページ数 | 272ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年11月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792577-2 |
| Cコード | 0193 |
シリーズ累計17万部突破!
全国から共感の声、続々!
元看護師が描く、命の輝きの物語。
「温かな涙で、前が見えなくなりました」──(会社員Tさん)
患者の「思い残し」が視える能力を持つ卯月が働くホスピスに、看護学生時代の恩師が入院してきた。
彼女の「思い残し」を目にした卯月は、思わず言葉を失う。
それは、十年前に事故で亡くなった、大好きな千波の姿だった……。
患者も、看護師も、それぞれの人生の選択を引き受けながら、精一杯生きている。
そして、卯月の運命も動き出す──。
あなたの「思い残し」は何ですか?
時に戸惑い、迷いながらも、主人公が成長していく、令和のお仕事小説!
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