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文春文庫

悪夢の使者

森村誠一

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2001年08月03日
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作品紹介

押し込み先で人々を眠らせ、女を犯して煙のように消える賊と、出逢茶屋で人気役者と逢引きし消えた娘。二つの事件を解く鍵は?

担当編集者より
暮れから、江戸を荒らす賊、いたち小僧のやり口が江戸っ子の話題に。大名屋敷に押しいるついでに女を手込めにするのが許せない弦一郎は、この賊をあげようと躍起になる。そんなある日、池之端の出逢茶屋から娘が一人消えうせ、後には人気女形の死体が……。二つの事件のてがかりを追って、一匹狼の同心、弦一郎が奮闘する。
商品情報
書名(カナ) アクムノシシャ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年08月10日
ISBN 978-4-16-719115-3
Cコード 0193

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