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編集部から

収録作、W映画化。
"エモい方のキング"をたっぷり楽しめる新刊登場!

町はずれの豪邸に住む大金持ちの老人と、少年「僕」の交流が、スマホのもたらす不思議を引き起こす『ハリガンさんの電話』。

「ありがとう、チャック!」という看板の謎――時をさかのぼる物語が、人生のかけがえのなさを謳いあげる『チャックの数奇な人生』。

かつて『スタンド・バイ・ミー』や『グリーン・マイル』などの名作を生み出した巨匠が、人と人との出会いの不思議と感動を描く2編。なんと、どちらも映画化されているのです。

『ハリガン氏の電話』は各プラットフォームで配信中。
『チャックの数奇な人生』が原作の『サンキュー、チャック』は2026年5月1日より全国公開が予定されています。
https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/

最新情報は随時当サイトでお知らせいたします。お見逃しなく!

最新作

  • 『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』の書影

    チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

    収録作、W映画化!

    "泣ける方のスティーヴン・キング"の珠玉。
    人生の不思議とよろこびを静かに描く傑作2編。

    映画「サンキュー、チャック」

ニュース

キングとは

『IT』『シャイニング』『ミザリー』……恐怖小説を現代小説に再生し、「モダン・ホラー」の帝王として君臨する巨匠。
1974年のデビューから『呪われた町』『シャイニング』『ザ・スタンド』といった名作ホラー小説を次々に執筆。1986年の『IT』は集大成ともいうべき、モダン・ホラーの金字塔となった。
中期にはホラーにとどまらない文芸路線も追求するが、2009年の大作『アンダー・ザ・ドーム』以降、初期エンターテイメント路線に回帰。感動のタイムトラベル大作『11/22/63』、米国最大のミステリー賞であるエドガー賞を受けた新境地『ミスター・メルセデス』、『シャイニング』続編の『ドクター・スリープ』などの傑作を送り出し、新たなる黄金時代を迎えている。
近年にいたり、代表作『IT』の映画化や、キングに影響を受けたテレビドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のヒットなど、再評価の流れも加速。
作家生活50年を迎えたキングは、ひとりの殺し屋を待つ運命を物語への愛をこめて書き上げた『ビリー・サマーズ』で日本のミステリー通をうならせて各ミステリーランキング上位を席巻。ついに今年、キャリアの節目を飾る異世界ファンタジー『フェアリー。テイル』が日本上陸。アメリカでは100万部を突破した巨匠の新たな代表作である。

プロフィール

スティーヴン・キングの写真

1947年、アメリカ、メイン州ポートランド生まれ。英語教師のかたわら小説の執筆をつづけ、1974年『キャリー』で作家デビュー。専業小説家となってベストセラーを連発し、「モダン・ホラー」の旗手となる。以来50冊以上の本を出版し、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、エドガー賞、米国ナショナル・ブック・ファウンデーション・メダルなど多数の賞を受賞する。
『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『IT』ほか映像化されて大ヒットを記録した作品も多く、世界で最も成功した作家のひとりと言われる。

photo: Shane Leonard

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