作品紹介

『暴走老人!』がベストセラーとなったのは2007年。それから10年あまり、暴走老人は減少する気配もなく、少子高齢化社会が進む日本。老後本があふれる中で、『暴走老人!』の著者が考え抜いた「幸福老人」への道とは?
「人生100年」という言葉にまどわされるな。
老人と「ネット」の関わり方。
新老人の「孤独」を分析する。
書くことで心を再生するには。
家事が命の土台となる。
生きがいある老後に「本当に必要なもの」は何かを問う、定年前後世代必読の書!

担当編集者より
この本の突きつける「老年孤独」の本質は実に厳しいものです。でも、それから逃げず、いかに向き合い、克服してゆくのか。まさに「この先をどう生きるか」を問いかけ、心を整える一冊です。
目次
「立ちすくむ国」に生きる私たち
「第二の人生」とは新学期のこない夏休み
老人のネット依存は致命的
暴走老人を生むほんとうの原因
だれかに「必要とされる」暮らし
第二の人生とは目的から自由になること
老後エリートほど孤独を賛美する
打算でつくった友など役に立たない
過去の自分と今の自分を較べない
孤独は書くことで救われる
六〇代にて人生の初期化を
虚栄心が第二の人生を失敗させる
暮らしを第一のテーマにする
男が弱いのは生活を駆動できないから

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