逆転監督 森保一 木崎伸也

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年05月28日
ジャンルノンフィクション
コード1639210500000000000T
『逆転監督 森保一』(木崎伸也)

逆転監督 森保一 木崎伸也

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年05月28日
ジャンルノンフィクション
コード1639210500000000000T

「ハジメ君はやんちゃでしたよ」

《ただの「いい人」じゃ、勝てない。
森保一の“したたかさ”の正体とは――》

やんちゃな非エリート選手が、なぜ勝率最高のサッカー日本代表監督になれたのか。

森保監督というと、マジメ、優しそう――そんなイメージを抱く人も多いはずです。けれど本書が描くのは、ただの「いい人」ではない森保監督の姿。
中学にサッカー部はなく、強豪校の推薦も得られず、名門マツダでも長く無名選手。そこから這い上がり、史上最多勝の指揮官となりました。
森保監督が育った長崎、広島や仙台を取材。さらに複数回の本人インタビューから見えてくるのは、穏やかな表情の裏にある、したたかな勝負哲学。
「森保一とは何者か?」その答えにぐっと近づける、熱い一冊です。

《目次》
第1部 ルーツ
 第1章 やんちゃな中学生
  「ハジメくん金髪?」中学校卒業式/中2、ケンカ未遂事件/「スパイクが隠されて…」イジメにあった
 第2章 ド根性の高校生
  「医者が激怒」左腕骨折でも試合出場/「サッカー部をやめてしまった」人生最大の挫折
 第3章 パンチパーマの新入社員
  「給料が1万円少なくて…」最下位でマツダ入社/「その髪型で車が売れると思うか?」
  恩師が明かす「森保メモはこうして生まれた」
 第4章 家族
  「パチンコ好きだった」21歳を変えた結婚/「彼女は地元のヒロインでした」妻との出会い
  「ポロポロ泣いて…」両親への手紙に書いた言葉
 第5章 まさかの戦力外通告
  人生最後の試合/新幹線で“突然のクビ”

第2部 密着
 第6章 インタビュー① 戦術論
  「私はウワサ話で人を評価しない」/「森保ジャパンは戦術の引き出しが少ない」の誤解
 第7章 流儀
  徹夜で仕事「まだ24時間ある」/「なぜ今もボール拾いをする?」異例の雑用
 第8章 インタビュー② リーダー論
  ルーティン「4度のおじぎ」/代表選手が驚く“朝4時の見送り”/「今、その話は必要か?」代表選手を叱った日
 第9章 ブラジル戦のウラ側
  堂安律も驚いた「伊東純也シャドー起用」/「歴史的采配ミスと言われたかも…」
 第10章 インタビュー③ 組織論
  「君が代をしっかり歌おう」国歌で泣く理由/明かされる「森保ノートの中身」
  「監督が1人ですべてをやらない」

《著者プロフィール》
木崎伸也(きざき・しんや)
1975年生まれ、東京都出身。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。また『PIVOT』や『小澤一郎 Periodista』などYouTubeレギュラー番組も人気。

著者

木崎 伸也

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

購入する

※外部サイトに飛びます

閉じる
「人魚のあわ恋」シリーズ特設サイト 佐伯泰英特設サイト 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 池袋ウエストゲートパークシリーズ最新作『男女最終戦争』石田衣良・著 公式サイトです 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト