おれの映画人生 クエンティン・タランティーノ 鈴木恵

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年07月09日
ジャンル随筆・エッセイ
コード1639212500000000000V
『おれの映画人生』(クエンティン・タランティーノ 鈴木恵)

おれの映画人生 クエンティン・タランティーノ 鈴木恵

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年07月09日
ジャンル随筆・エッセイ
コード1639212500000000000V

巨匠QTが愛する映画を語り倒す!

愛する映画と〝おれの人生〟について
タランティーノが語り倒す
怒濤の37万字。

自伝であり、映画批評であり、ハリウッド・ゴシップ集であり、70sカルチャーへの賛歌であり──そして映画愛をぶちまけるマシンガンでもある大著。

1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか? 母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる。

『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』などの名作から、『組織』『ローリング・サンダー』『ファンハウス 惨劇の館』などの偏愛作まで。

──1972年、その映画館にいる白人は9歳のおれだけだった。

──あのころ耐えられなかった映画はあるか? ある。《バンビ》だ。

──ハーヴェイ・カイテルのいない『タクシードライバー』を想像できるか?

──《ローリング・サンダー》は人物研究とアクション映画のこれまでで最高の組み合わせだ。

──ボグダノヴィッチほど食い気味のコミカルな会話がうまい監督は同時代にいなかった。

──スタローンの最高傑作は『ロッキー2』だ。


あふれる映画愛と、演出家/脚本家としての稀代の才能とセンス、ハリウッド・ゴシップにフィルムメイカーたちの肉声も総動員、ハイテンションで語り倒す! 

饒舌な注釈つき!

おれの映画人生

著者

クエンティン・タランティーノ

鈴木 恵

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

購入する

※外部サイトに飛びます

閉じる
「人魚のあわ恋」シリーズ特設サイト 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 佐伯泰英特設サイト 池袋ウエストゲートパークシリーズ最新作『男女最終戦争』石田衣良・著 公式サイトです 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト