参政党と大陰謀論時代 黒猫ドラネコ

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年04月17日
ジャンル政治・経済・ビジネス
コード1666153000000000000M
『参政党と大陰謀論時代』(黒猫ドラネコ)

参政党と大陰謀論時代 黒猫ドラネコ

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年04月17日
ジャンル政治・経済・ビジネス
コード1666153000000000000M

世はまさに「大陰謀論時代」

登録者2万7000人超の大注目ニュースレター
「トンデモ観察記」著者、初の単著!

「メロンパン一つ食って死んだ人を見てきた」
「LGBTなんかいらない。理解増進なんか…」
「敵はディープステート」
潜入・観測を続けたから書ける【ホントの参政党】

あるいは、
【神真都Q】
【100万人プロジェクト】【反ワク「国民運動」】
【省庁解体デモ】【排外主義デモ】
【ゆうこく連合】…

●能町みね子さんよりコメント到着
その驚きの実態!
「ひどいひどいとは思っていたが
中身は予想以上にひどいぞ~!」

●本書内容
2025年の参院選で衝撃の躍進を遂げた「参政党」。しかしコロナ禍からこれまで、反ワクチン・反感染対策を訴えてノーマスク集会を開催、そしてスピリチュアル、疑似科学・疑似科学、陰謀論てんこ盛りの主張を展開して支持を集めてきたということをご存知だろうか。
一方で、参政党が登場したこの時代は、ワクチン接種会場襲撃事件を起こした「神真都Q」、「日本列島100万人プロジェクト」「反ワクチン『国民運動』」、「省庁解体デモ」「排外主義デモ」といった陰謀論集団の数々が声高に発信し、真偽不明の情報に誰しも踊らされかねない、まさに〝大陰謀論時代〟とでも言うべき時代であった。
トンデモウォッチャーの著者は、こうした集団によるデモや集会の現場に潜入、面白がりつつ&ツッコミを入れつつ、定点観測を続けてきた。本書では、数ある陰謀論集団の一つでしかなかった参政党がいかにして台頭していったかを追う。またその隣で、ときに結託し、支持者を奪い合い、妨害勢力として衝突した諸集団の様子も見ていく。
笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!

●著者プロフィール
黒猫ドラネコ(くろねこどらねこ)
ウェブライター。スピリチュアルビジネス、疑似科学・偽医療、反ワクチン、陰謀論、デマなど胡散臭いものをウォッチしている。2021年12月よりニュースレター「トンデモ観察記」を配信中で、登録者数は2万7000人を突破(26年3月現在)。LINEマンガ『妻が子宮カルトに沼りました』原作も担当。
Xアカウント:@kurodoraneko15

目次

はじめに――世はまさに「大陰謀論時代」

第1章 神真都Qの熱狂
 1. ワクチン接種会場襲撃[全国一斉デモの果て]
 2. 逮捕と裁判[2世の少年]

第2章 参政党はどこから来たのか
 1.国政政党になるまで[反ワク、スピ、陰謀論]
 2.妨害勢力の登場[vs. N党・つばさの党]
 3.不協和音と内部崩壊[[粛清とジャンボタニシ]

第3章 参政党はどこへ行くのか
 1. 低迷と予兆[破られた日本国憲法]
 2. 衝撃の躍進[「お母さんにしてください」]
 3. 党の現在と未来[選挙に特化、やっぱりトンデモ]

第4章 反ワクチン、省庁解体、排外主義
 1. 日本列島100万人プロジェクト[「コオロギを食わせるな」]
 2. 反ワクチン「国民運動」①[一揆だよ、全員集合]
 3. 反ワクチン「国民運動」②[サクラ大行進]
 4. 省庁解体デモと排外主義デモ[どこかで見た人たち]

あとがき

著者

黒猫ドラネコ

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

購入する

※外部サイトに飛びます

閉じる
「人魚のあわ恋」シリーズ特設サイト 米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 池袋ウエストゲートパークシリーズ最新作『男女最終戦争』石田衣良・著 公式サイトです 佐伯泰英特設サイト 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト