作品紹介

甘美にして残酷な日々よ——

狂乱へと向かう1920年代のベルリン。激動の歴史に飲み込まれる6人の男女。その交錯する人生模様。壮大な歴史ミステリー長篇

担当編集者より
第1次世界大戦に敗れたドイツ。極端なインフレと共産主義との闘いで混迷するなか、退廃的な文化も爛熟を深めてゆく。元プロイセン貴族の士官で戦後はジゴロとして無為に生きるアルトゥール——彼を巡って紡がれた、視点の異なる6つの物語の中に、ナチス台頭直前の1920年代のドイツの幻影と現実が描かれる。解説・瀬川裕司

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