作品紹介

身を誤る女あれば、縁遠い女あり――シリーズ第5弾

故あって勘定方を追われたしくじり御家人拝郷鏡三郎の許へ、日々持ち込まれる厄介事。今回は色事師も顔負けのふしだら女が現れる

担当編集者より
大番屋元締・拝郷(はいごう)鏡三郎のもとへ持ち込まれる厄介事が、近頃やけに艶(つや)っぽい。毒婦、奸婦と陰口をきかれる女、不義の子を宿した女、挙句は大金とともに2本の張形がひそんだ捨て物(忘れ物)まで現れて……。事件を吟味しつつも、独り身となった愛娘の行く末が気にかかる鏡三郎。悩みは尽きないシリーズ第5弾。解説・末國善己

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