作品紹介

勇気をだして精神科に行ってみたら……“ものすげぇラクになる。こうとしか言いようがない。「ハイハーイ、みんなつらくなったら精神科に行きましょうね」と日本中に伝えたい”(プロローグより)。仕事のストレスから、パニック障害やうつ病になった著者2人が、治療法を渡り歩いた末にたどり着いたのが、精神科。上巻では、2人が体験した症状と身体を張って試してみたさまざまな治療法(泥酔療法・催眠療法・飲尿療法・潜水療法・お祓い療法etc)を紹介します!

担当編集者より
ストレスがたまりにたまって心も身体もつらくなってしまった時、あなたはそれにどう対処しますか? この本の著者は27歳の時、突然パニック障害の発作を起こし、その後、様々な療法を試みますがうまくいかず、最後に精神科の門をたたきます。そこは、“暗い”等の世間の悪しき先入観に基づくイメージとはうって変わって、明るく面白くそして他の医科となんら変わらぬ所でした。重たいテーマですが、病院、医師、薬など精神科にまつわる事を漫画付きで楽しく分かり易く、一気に読ませる一冊です。(IC)

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