作品紹介

若者の代弁者にまつり上げられ、彼を利用する周囲の人々に裏切られ、覚醒剤に救いを求めて破滅していった孤独な“カリスマ”の実像

担当編集者より
1992年4月25日未明、尾崎豊は民家の軒先で全裸で発見された――。少年少女の代弁者にまつり上げられ、プロダクションやレコード会社に裏切られ、覚醒剤に救いを求めて破滅していった“カリスマ”の孤独な肖像を、彼自身の言葉、スタッフ達の証言、ファンの声によって浮き彫りにする。NYでの生活、死後の署名運動の経過についても補筆。

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