作品紹介

忘れえぬ記憶の中で、男は、そして女も、生きたい時がある。
あれは夢だったのだろうか。
大切な人々に思いを馳せる珠玉の十話。

収録作品;
家族の風景
めぐりあいて
第三の道
文学散歩人
ローマへ行こう
くちなしの夢
鈍色の記憶
夢は噓つき
赤い月の夜に
夢売り

解説:内藤麻里子

【本書は単行本『アンブラッセ』を文庫化にあたり改題したものです】

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る