作品紹介

バスで迷い込んだのは奇妙な「異世界」だった

突然、男は「大地の秩序」が狂った世界に迷い込み……。奇妙な現象に苦しむ人々を救うため、30センチのものさしを手に立ち上がる!

担当編集者より
切ない記憶を呼びさます、異世界ファンタジー!

故郷に帰るバスに乗ったユーリが迷い込んだのは、
遠近の概念が狂った世界だった――。
目の前に見えるものがそばにあるとは限らず、
屋外に出るとたちまち道に迷ってしまう。
奇妙な現象に苦しむ街の人々を助けるため、ユーリは立ち上がる!

ファンタジーの名手・三崎亜記の傑作長編小説です。
読み始めてすぐ異世界へ引き込まれる快感をぜひ堪能してください。(MS)

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