本屋さんのある街で 凪良ゆう 瀬尾まいこ 坂木司 一穂ミチ 三浦しをん

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2026年05月08日
ジャンルエンタメ・ミステリ
コード1679250500000000000K
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『本屋さんのある街で』(凪良ゆう 瀬尾まいこ 坂木司 一穂ミチ 三浦しをん)

本屋さんのある街で 凪良ゆう 瀬尾まいこ 坂木司 一穂ミチ 三浦しをん

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発売日2026年05月08日
ジャンルエンタメ・ミステリ
コード1679250500000000000K

書店への愛をこめて紡ぐ、五つの物語

本屋さんを愛する5人の作家が、
本屋さんを描く5つの物語


幼いころに読んでもらった絵本、
はじめて自分で買った小説、
発売が待ちきれなかった雑誌、
人生を変えた一冊……。

本との出会いを心の栄養にして、
ひとは成長していきます。

そんな本を届ける最前線にいるのは、
ままならないことの多い人生に向き合いながら店を開き、
日々、お客さんを迎える街の本屋さん。

人気作家5人が書店とそこで働く人たちへの愛をこめて贈る、
珠玉のアンソロジー。

【収録作】
『続きは書店で』 瀬尾まいこ
書店でバイトしたいと占い師のもとにやってきた若者。
店はあと1ケ月ほどで閉店することが決まっていた。

『歌うように生きて』一穂ミチ
飲み会で出会った中国出身の劉陸海。
「桜を見に行きませんか」と誘う彼が指定したのは、
意外な場所だった。

『手に取って見てみろよ』坂木 司
本屋の前でふられた。
結婚も考えていた職場恋愛の彼女に。
その勢いで退職し、友人の誘いで雇われ店長に……。

『小鳥たち』凪良ゆう
結婚生活を終わらせ、父の書店を継ぐことを決めた。
改装中のある日、かつて淡い想いを抱いていた同級生がやってくる。

『見晴らし書店の一日』三浦しをん
東京の西の郊外で曾祖父がはじめた小さな書店。
いまは、祖母と父親、失恋した私で営んでいる。

本屋さんのある街で

著者

凪良 ゆう

坂木 司

一九六九年東京都生まれ。二〇〇二年『青空の卵』で〈覆面作家〉としてデビュー。同作に始まる「ひきこもり探偵」シリーズが人気を博す。一三年『和菓子のアン』で第二回静岡書店大賞・映像化したい文庫部門大賞。同シリーズは累計百万部を超えるヒットを記録。甘いものをテーマにした『ショートケーキ。』、エッセイ集『おやつが好き』なども好評を博している。その他、『ワーキング・ホリデー』などの「ホリデー」シリーズ、「ホテルジューシー」シリーズなど、多数のシリーズ、著書がある。

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