作品紹介

綺羅星のごとき文学者との交歓

日本文学研究は、終りのないライフワークである――。古典作品への愛、三島や谷崎との交流などを思いのままに語ったエッセイ。

担当編集者より
「なぜ近松の『道行』は悲劇的なのか」
「真に『日本的』なものは存在するのか」――。

漢字に惹かれて日本語を学び始めたD・キーンさんが、戦後、京都に留学し、古典から現代文学までその真髄に触れていく。『日本文学史』執筆を畢生の事業とするまでの研鑽三十年を語りおろした楽しい自伝的エッセイです!(担当MS)

著者

ドナルド・キーン

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