「俺、料理が好きな人が好きだから」
大好きなあなたは、私のことが好きじゃない。
「料理が好きな人が好き」という残酷な言葉に縛られ、本命になれない恋にもがく優花。
報われない想いに心が折れそうになっていた彼女の前に、なんと美味しいご飯ですべてを包み込んでくれる理想的な料理男子が現れて……!?
優花が最後に見つけた”料理”と”愛情”の答えとは――。
痛くて、愛おしい等身大の恋愛物語、感動のフィナーレ!
雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。
感想を送る
本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。
※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。