作品紹介

著者の本間智恵子さんは、いつも朗らかで元気いっぱいの明るい方です。建築設計の会社に入社されて建築を本格的に勉強。ご結婚は50歳のとき(ご主人は60歳)。
今、穏やかな老後を迎え、思うことは若い時代に頑張ってよかった、すこし遅くなったけれど、ご縁あって結婚してとてもよかったということ。ひとりで頑張るときは頑張る。ふたりで頑張れば、もっと楽しく、有意義に日々を過ごすことができる。
そう痛感した本間さんは、未婚の方々に「結婚はいいものよ」を熱く強く呼びかけています。幸せのおすそ分けのエッセイ集です。

担当編集者より
どんなときにも、いまを楽しもう。しかし、努力はいつも欠かしてはいけないのよ。結婚はしたほうがいい。1回や2回はしくじってもいいから、結婚してみませんか。
著者の本間智恵子さんは、ご自身の体験から、良き伴侶をえて過ごす人日々の楽しさ、大切さを静かに訴えておられます。なるほどなあ。「職業婦人」として昭和・平成を力のかぎり生きてこられた著者の思いをご味読ください。
目次
第一章 ふるさと、父母、きょうだいたち
第二章 仕事一筋の青春
第三章 ご縁あって結婚・独立・開業へ
第四章 心に残る人びと
第五章 旅のしおり
第六章 心豊かな老後を
商品情報
書名(カナ) イツモイマガイチバンシアワセ
ページ数 164ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2020年09月30日
ISBN 978-4-16-008980-8
Cコード 0095

著者

本間 智恵子

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