作品紹介

医者、区役所、デイケア―の担当者・・・。向き合う相手はその道のプロ。佐藤愛子さんもびっくりの率直にして賢明な老後の覚書です。ご結婚以来、35年。「人生、山あり、谷ありでしたが、楽しい結婚生活です」「年老いてからの人生もまた楽しいものです」と著者の本間智惠子さん。「市井の賢者」ともいえる著者の胸のすく健闘ぶりをご味読ください。晩年のレッスンに最適の快作です。

担当編集者より
著者の本間智惠子さんは都内中野区在住。地域密着型で、長く建築設計の第一線で活躍されてきました。そして・・・10歳年上のご主人と迎える幸せな晩年。しかし、青春期と同様に、晩熟期にも危機や陥穽があちこちに。介護、医者選び、日々の暮らし・・・。待ち構える難題を持ち前の明るさ、聡明さ、人付き合いの見事さで、クリアしていく過程が見事です。
目次
第一章 突然の入院で考える
第二章 大変だけど幸せな暮らし
第三章 人びとの残像、忘れがたい出来事
第四章 いま思うこと、あれやこれや
商品情報
書名(カナ) ミノリユタカナロウゴノタメニ
ページ数 164ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2022年10月14日
ISBN 978-4-16-009033-0
Cコード 0095

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