たいていのことはめんどくさい 3 六多いくみ

880円 (税込)
発売日2026年12月16日
ジャンルコミック・コミックエッセイ
商品情報
書名(かな) たいていのことはめんどくさい
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 B6判
初版奥付日 2026年12月30日
ISBN 978-4-16-090269-5
Cコード 0079
書店在庫
ネット書店で購入
  • コミック
『たいていのことはめんどくさい 3』(六多いくみ)
  • コミック

たいていのことはめんどくさい 3 六多いくみ

880円 (税込)
発売日2026年12月16日
ジャンルコミック・コミックエッセイ
商品情報
書名(かな) たいていのことはめんどくさい
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 B6判
初版奥付日 2026年12月30日
ISBN 978-4-16-090269-5
Cコード 0079

考えすぎる毎日が、心地よく変わっていく

地元・宇都宮にUターンした片岡よしの。東京での暮らしを離れ、地元で始めたひとり暮らしの毎日はのんびりしているようで、頭の中には相変わらず考え事がいっぱい。
仕事のこと、人との距離感、これからのこと。答えが出るわけでもないのに、ついつい考えすぎてしまう。

そんなよしのが地元で出会ったのは、マイペースな身体オタク・にこまる。身体をゆるめたり、おいしいものを食べたり、しっかり休息したり。自分の身体の声を聞きながら、自分なりの心地よさを大切にしているにこまると過ごすうち、よしのにも少しずつ変化が訪れる。

何かを劇的に変えたわけじゃない。それなのに、いつも頭の中を占領していたあれこれを、気づけば考えなくなっていて――。

そして、かつて恋人だった瑛二との関係にも変化が。以前よりも力の抜けた、友達のような距離で付き合えるようになっていく。終わった関係をきっぱり切り離すのではなく、形を変えたからこそ見えてきた、相手の気持ちと自分の気持ち。

誰かと出会ったり、身体をいたわったり、街を自転車で走ってみたり。そんな何でもない日々の積み重ねが、気づかないうちに自分を少しずつ変えていく。

考えすぎる毎日が、少しずつ心地よく変わっていく――。
そんな変化を描く、日常ドラマ第3巻。

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